Sunday, 24 March 2013

Visa label replacement

息子のパスポートを新しくしたはいいが、引越しや仕事のピークがあったので半年程、新しいビザ・ラベルの手続きができなかった。

3月6日に、書類をそろえて最寄の移民局へ行き、支払い用紙をもらって金額を確認し、クレジットカード情報を添えて、移民局の投函箱へ。

新しいパスポートへ永住権のビザラベルをTransferしてもらうための金額はNZ$105。約2週間で、クーリエにてパスポートを返してくれると言う。

3月19日にクーリエの不在通知が入っており、22日にピックアップに行った。ラベルに問題なし。

子供のパスポートは5年しか有効期限がないから、5年ごとに105ドル払うことになる。安くないなあ。。。

Thursday, 31 May 2012

また

相談したら、母に「お宅はワイルドやね」と呆れられた・・・
ワタシも呆れてる。

最初は拒絶反応のオンパレードで、最初の2日でぶっ倒れそうだった。

今は、「慣れって怖い・・・ってこんな感じ?」という気分。
慣れたくない、今なら元に戻せる、という抵抗感もあり。

頑張れるのかしら。頑張らないと。

Tuesday, 3 May 2011

詠み人 父


原発の人の過ち知らずして、常陸の国に春は又来る

Monday, 2 May 2011

故郷、ふたつ


ブログパーツの天気予報のひとつがIwakiになっているのは、私の地元がその近くだから。

人も家も無事だったが、311から1週間ぐらいは発狂寸前で、今はだいぶリバウンドしているのにも関わらず未だ会う人に「痩せた?」と嬉しいんだか悲しいんだかわからないコメントを頂いている。正直、今も何を書きたいのかわからない。

船は港ごと押し流され、福島第一原子力発電所の南35kmぐらいのところに打ち上げられた。
良く帰ってきてくれたね、と父母は船にお酒をかけ、廃船にした。

もう一つの地元、クライストチャーチではようやく国家非常事態宣言が解除された。
2ヶ月以上続いた非常事態が、クライストチャーチの日常になりつつある。

Sunday, 11 July 2010

Signs




誰もが一度は目指してしまう(?)「Sign of the....」シリーズ。

4つある中、一気に3つまでカバー。

下から(ぷw)、Signs of the Takahe, Kiwi, そして Bellbird。

いずれも眺望が非常に良いのだが、Bellbirdまで行くとリトルトンやバンクス半島まで見えて、天気の良い日は息をのむ。きっと日本から直接きたら、信じられないくらいキレイに見えるだろう。下のエントリーの写真がソレ。

次はお泊り道具持って、Packhorseに行きますよ・・・ふふふ。

Tax return


7月7日が提出期限のTax Return用紙がIRDから送られてきた・・・7月7日に。
期限に気づいたのが昨日。ぱっと読んでみて、簡単にできそうもないことは理解した。

今日になり、じっくり腰を落ち着けて取り組むが、取り組んで早々気づいたのは、「Summary of Earnings (SOE)」いう書類がないと何もできないということ。

給与明細のことかな?と思ったら、そういう訳ではないよう。記入マニュアルには、

If you received salary, wages or schedular payments, the information you need to complete Questions 11 and 12 will be on your Summary of Earnings (IR544) (SOE) which we'll send you in late May 2010. We send this automatically if we send you an IR 3 return.

と書いてある。

もちろんIR544(SOE)なるものは受け取っていない・・・Late Mayどころか、時すでに7月。
期限内に提出しないと罰金があるそうですが、締め切り当日に書類不備で送られてきても、絶対無理である。ここはイギリス人らしく(は?)嫌味ったらしくIRDに電話するつもりだが、きっと相手は屁とも思わないだろう。

Friday, 25 June 2010

Saint-Exupéry

宮崎駿氏出演のNHK「世界わが心の旅」。サンテグジュペリの足跡を当時の飛行機で辿る旅の中で、宮崎さんがサンテグジュペリと著書『人間の土地』を語る。

「彼の一番好きなところは・・・ここに留まってはいけない、そういう気持ちをかき立てられる」

「カモシカがライオンに襲われて死に物狂いのジャンプをする。そういう跳躍の瞬間にこそ、カモシカの本然がある」

「ぼくらの社会は、無理をするな、過剰なストレスをためるな、穏やかに家庭的に円満に生きろと言われているけれど、無理しないと駄目だ。無理して、自分の持っている能力が普段よりも120%発揮されるような瞬間を持たないと・・・たいした仕事はできないんです」

いい加減怖い気もするけど、その気持ちに激しく同意。
怖くて不安で仕方ないんだけど、この状況に安住してはいけない、もっと追い詰めなきゃいけない、そして多分そうする。そうやってきたから、今ここに住んでいるんだよな、と思う。一般的な意味で、私は全然野心家とは言えないんだけど。

とは思いつつ、今はこの状況でいっぱいいっぱいやねんけどな。。。

Sunday, 28 March 2010

Once upon a time

最近、子供たちの学校では、Great grand grand fathers' times(だか何だか)について勉強しているらしい。

宿題では「自分の曾々おじいさんの時代には、人々はどういう服装をしていたのか、どんな習慣があったのかをポスターにしなさい」なんてのもあって、息子は張り切って日本とロシアのことをポスターにしていた・・・・・・が、祖父母ぐらいのことしかわからず、結局単なる家族紹介ポスターになってしまった。

勉強の一環として、クライストチャーチの明治村にも行ってきた。

それ以来、何かにつけ息子は「昔はね・・」という話をするようになる。
一見は百聞に如かず。

「昔はね、ちゃんと手を洗わないとMr Blackに竹の棒で叩かれるんだよ」
(※Mr Blackというのは、明治村にいる昔の小学校の怖~い先生らしい)

「昔は悪いことすると竹の棒でおしりを叩かれる」
「昔は、女の子と男の子は別々に遊んでいた」
「昔は、男の子はドアを通る時とか女の子を先に通してあげなければならなかった」

・・ちょっと待った。それって「昔」のことなの?!



ニュージーランドに来てから感じていたのだが、確かにこっちの人は他の英語圏の人よりレディファーストをしない。断然しない。驚くほどしない。

こちらに長く暮らす日本人に聞いてみると、「それでも、きちんとした家庭ではなるべくレディファーストの教育をしようとしているみたい」とのこと。

私の経験では、

・エレベーターが地階に着く。乗っているのは中年の白人男性と中年の私。当然私が先に降りるのかと思ったら、おっさんがガーーッと先に出て行った。唖然。

・図書館に入る(出る)。男女共に、殆ど誰もドアを押さえない。つーか押さえているのは私だけ(これはレディファーストとは違うか)。


まあ、何にせよ男女平等で行こうぜ、オンナは弱くないよ、ってことなんだろうけど、女性としてはレディファーストがなくなるのはちと味気ない。

とは言え、先日こんなことがあった。

自転車から降りて庭のゲートを開けようとしたら、いかにも気のきかない腕白そうな男子大学生数人と目が合った。私は大学生が嫌いだ。彼らは木曜も過ぎると酔っ払ってうるさいし、ビール瓶やバス停の風除けガラスを叩き割ったりする(クライストチャーチの路上は本当にガラスのかけらが多くてイヤだ)。チッ、やな奴らと目が合っちまったぜ、と思ったら、そのうちの一人が私が自転車から降りて睨み付けているのを誤解し、「あっ、ゲート開けるのをお手伝いしましょうか」と聞いてきた。

あわてて、「Oh no, I'm fine. Thanks, but it's OK」と恥じ入った私だった。

Tuesday, 23 March 2010

Facts vs. Opinions

小学生と幼稚園児の食卓での会話。



小学生 「Opinions are something like this; "Horses are the best". Facts are like this; "I have to walk my dog everyday".」

幼稚園児 「I want facts! I want to walk MY DOG!」



※我が家にペットはいません。

Sunday, 14 February 2010

Arts & Craft Fair


知り合いに誘われて、Arts & Craft Fairへ。
子供たちはろくろで陶芸・カード作り・蝋燭作り・フェイスペイント・バウンシーカッスルなどなどで、盛りだくさんの1日でした。全部無料・・・。

私は念願のヘナを手に施してもらう。乾燥したヘナに顔を近づけると、80年代のにおいがした。

昔、The Body Shopでは、ヘナの髪染めが売られていた。私の髪は真っ黒だから、ヘナぐらいで色は変わらないのだが、高校生だったのでそれ以上の手段は知らなかった。

The Body Shopはその後人手に渡ったと聞く。Anita Roddickは亡くなってしまった。バナナのシャンプーやピンクグレープフルーツのボディソープやタバコフラワーのトワレが恋しいが、今はもう商品ラインナップもがらりと変わり、私の欲しい物は置いていない。

Friday, 8 January 2010

Nostalgia


謹賀新年



先ほど。
22時過ぎから急にちょっと懐かしいようなにおいがしてきた。ヨーロッパの晩秋のにおいってこんな感じ・・・って煙のにおいじゃん!

寝る前にとりあえず火事になってないか確認と思い、窓の外を調べ、念のため屋外ぐるりとまわってみた。煙くて霧のようにもやっているが、火の気はない。暖炉で何か燃やしているようなにおいだけど、一応「真夏」のクライストチャーチで一斉に近所が暖炉に火を入れたとも思えない。

夫と近所をぐるりと周り(ハリネズミが散歩してた)、帰宅後に念のためThe Pressのサイトを覗いてみたら、夕方18時頃からどこぞのサバーブで大火事になっているらしい。

The Press 「Firefighters battle city blaze

うちはテレビを見ないので、たまに意識してニュースを読まないと世の中で何が起きてるかわからない。

Tuesday, 15 December 2009

Crying for the moon


So this is Christmas and missing the people in places where I don't belong anymore.



Happy Christmas to everyone.




Thursday, 10 December 2009

Making a living


Well, NZ has certainly provided us with a lifestyle but we're convinced that the country is not meant for those who are financially ambitious.

And for those who have kids, it's certainly a place where you feel you're supported to be a family person.

We have started receiving Working for Families Tax Credit (equivalent of child benefit) weekly. And the weekly sum is similar to what you'd receive in Japan, monthly. It depends on each family's situation, number of children, how much you earn as a household, how many hours you work, etc. Work and Income takes care of WFTC.

At the same time, Work and Income has provided us with OSCAR subsidy (afterschool care support) for our 6yo, and Childcare subsidy for our 4yo (those subsidies are usually called WINZ). I used to pay $250 per child per week to a childcare centre in Brisbane and I was really scared to start working in NZ as I had to start using childcare again, but the amount we're paying is much much smaller than what we used to pay in Brisbane.

I'm far from being a millionaire, but as many people living in NZ say 「貧乏するならニュージーランド」, I'm quite convinced. At least, you've got the lifestyle.

Sunday, 6 December 2009

Immigration status

Since we've got the residence permits (= arrival to NZ with residence visas), the immigration concerns have all gone out of my head. We'd made it. We are residents. Well, our Returning Residents Visas (RRVs) are good for 2 years only, and when we finally get indefinite RRVs, we can at last relax and forget about all the mess.

Now my husband (who happens to be the main person in our immigration business somehow) has worked for more than 3 months in the job that he was offered. Technically speaking, he can quit his job now and it won't affect our immigration status.

He has sent his passport to the Immigration NZ in Christchurch to remove whatever they had to remove from our status (that we were temporary until the day my husband had completed his 3rd month at his job...I guess). And finally his passport has expired. It's not easy to renew a Russian passport - it'll take more than half a year to get a new one. Meaning now our main person in our immigration process DOESN'T have his current passport!

Scary. Fingers crossed.

Wednesday, 25 November 2009

久しぶりにドタバタする生活を再開。

仕事を始め、子供はそれぞれ保育所・小学校(&学童)に行くようになった。
就業時間の関係で、夫の手伝いがないと絶対できない。

かなり衝突したけれど、夫はちゃんとやってくれている。

私は母親や奥さんをやっていくだけというのは、あまり性に合っていないらしい。
自分の社会的な面を取り戻すことができるとは思えない日が続いたけれど、なんとか復活しつつあります。

夫の協力と子供たちの頑張りで、私のワガママを支えてくれている。
アリガトウゴザイマスです。

Tuesday, 17 November 2009

$1.50

そろそろショッピング・センターもクリスマス色が濃くなってきました。

で、↓ 下のエントリーのでっかい松ぼっくり・・・が、クリスマス・ショップで$1.50で売られてた。

このデカぼっくり、とにかくデカイ。
新生児の頭ぐらいのサイズ。

その辺で拾えるんだけど、こんなのが頭上から落ちてきたら痛いだろう。
我が家の他にも拾っている人を見ることがあるんだけど、売るために拾ってたのかな?

Wednesday, 30 September 2009

Classic


日曜の朝起きると、夫が「10時半だ」と言う。私の腕時計も携帯も9時半だった。夫はそれでも「こっちの携帯とパソコンは10時半だ」と言う。

ヨーロッパでは10月末からのことなので、すっかりうっかりしていたのだが、NZでは9月最終日曜から冬時間と夏時間が入れ替わる。

10時半から人と約束していたので、マヌケながらも「ひょっとしてもしかして今は10時半なのでしょうか?」と連絡してみたら「そうなのです」とのこと。ネットもテレビもないので、確認しようがなかったのです。

慌てて家を飛び出しました。。。

Tuesday, 22 September 2009

バス


ある国にあるまとまった期間住むと、いつかは何かしら「ムッ」とすることが起こる。当たり前です。

昨日バスを乗り換えた時、直前に乗ったバスで発行されたチケット状のものを運転手に渡した。

運転手は横柄な態度になり「これでどうしろっていうの?」と言う。「このチケットで乗り換えはできないのですか」と聞くと「これはただのレシートだ」とのこと。「それでは現金で支払います」と言うと、5ドル札を受け取りため息をついて首を振る。まったく馬鹿には対応しきれないよ、といった感じ。「あんたは何がしたいの」と言うので、こんな態度を取られてまでバスに乗せてもらいたくはないと思い、5ドル札に手を伸ばしてバスを降りようと思ったが、運転手は5ドル札を返してくれない。「現金でバス代を払えないんですか」と言うと「Metrocardは?」と聞く。

Metrocardというのは、クライストチャーチの市バスで使えるバスカードで、日本でいうSuicaみたいなものでしょうか(電子マネーではないけど)。

「Metrocardはさっき使い切ったんでもう残額がない」と言うと「機械の上に乗せろ」と言う。乗せたら機械がちゃんと「二時間以内のバス乗り継ぎ」を認識して、私は新たに運賃を払わず乗ることができた。運転手は頭を振ってため息をつき、再度「バカには付き合いきれないよ」という態度で、5ドル札を返してよこした。

つまり、Metrocardのシステムをよくわかっていなかった私の勘違いだった。

が、私は運転手の態度に激怒した。よっぽど運転手に名前を聞いてやろうかと思ったけど、激昂している時に喧嘩をするのは不利だ。用事があって急いでいたのだが、シティのターミナルで下車してその場でサービスカウンターへ行き鼻息荒く「苦情申し立てをしたいんですがっ!!」とComplaint formをもらってきた。

結局、オンラインで苦情申し立てができたので、さっそく苦情内容をできるだけ丁寧な言葉で書いた。

期待していなかったけれど、本日メールで返答があった。

「苦情内容を運転手に確認したところ、運転手はお客様に通常の乗り換え案内をしたと申しており、横柄な接客をするつもりはまったくなかったとのことでした。この運転手は今まで何の問題もなかったのですが、もう少し接客態度を改める余地はあると思います。この度はお客様に不快な思いをさせたことを深くお詫び申し上げます」

バスの運転手にcustomer service skillを要求する方が間違っている、という考え方もある(イギリスでもバスの運ちゃんと喧嘩したしな)。

けどこの世にはこれだけ人がいるんだし、お互いできるだけ楽しく・・が無理だったら、せめて丁寧にやっていきたいと思いませんか。

Sunday, 20 September 2009

体調

NZに来てから、いまいち体調がすぐれない。

で、1ヶ月以上たってる昨日の晩、やっと気づいた。これは胃潰瘍だわ。

暴飲暴食鯨飲鯨食(?)なんでも来いだった若かりし頃の勢いで生活しているけど、最近ストレスとか不規則な食生活が続くとてきめんに身体に響く。

初めて胃潰瘍になったのは、息子と夫をモスクワへ送り出した後、娘と二人オーストラリアに残って院の論文に取り組んでいた時だった。「論文が通らなかったらこのまま一家離散か」「今セメで卒業できなくても、もう授業料や保育料は生活費は払えない・・・学位をあきらめるしかないか」とか、それなりに切羽詰っていた。息子と離れたのも寂しかった。胃の調子が悪いなと思ったら、ある人に「それは胃潰瘍だよ」と断言され、ガスター10を飲んだら治った。

今回、やはりストレスがたまっていた。あの時と同様に子供と離れているし、ここで仕事が見つからなかったら夫と別居になっても仕事を見つけるつもりだった。いろんなことが不確定で、プレッシャーになっていたのでしょう。

気づけば気分的にちょっと楽になった。スーツケースをあさったら、あれだけ荷物リストラしまくってきたのに、ちゃんとガスター10が入っていた。飲んですっきり。明日からまた頑張りましょう。

Thursday, 17 September 2009

Enrolling to vote




The Occupants(お住まいの方へ)という宛名でお手紙が来た。Elect..という出だしの文句を見て「あ、とうとう初電気代の請求か」と思ったけど間違い。ElectricityではなくElections。有権者登録のご案内でした。

永住権と市民権を比較する時、よく「永住者には選挙権がないことくらいかなー」と聞くけれど、NZでは永住者も選挙ができるようです。ただし、住み始めて1年は経たんといかんらしい。

1年後に改めて登録することにします。