久しぶりにドタバタする生活を再開。
仕事を始め、子供はそれぞれ保育所・小学校(&学童)に行くようになった。
就業時間の関係で、夫の手伝いがないと絶対できない。
かなり衝突したけれど、夫はちゃんとやってくれている。
私は母親や奥さんをやっていくだけというのは、あまり性に合っていないらしい。
自分の社会的な面を取り戻すことができるとは思えない日が続いたけれど、なんとか復活しつつあります。
夫の協力と子供たちの頑張りで、私のワガママを支えてくれている。
アリガトウゴザイマスです。
Wednesday, 25 November 2009
Tuesday, 17 November 2009
$1.50
そろそろショッピング・センターもクリスマス色が濃くなってきました。
で、↓ 下のエントリーのでっかい松ぼっくり・・・が、クリスマス・ショップで$1.50で売られてた。
このデカぼっくり、とにかくデカイ。
新生児の頭ぐらいのサイズ。
その辺で拾えるんだけど、こんなのが頭上から落ちてきたら痛いだろう。
我が家の他にも拾っている人を見ることがあるんだけど、売るために拾ってたのかな?
で、↓ 下のエントリーのでっかい松ぼっくり・・・が、クリスマス・ショップで$1.50で売られてた。
このデカぼっくり、とにかくデカイ。
新生児の頭ぐらいのサイズ。
その辺で拾えるんだけど、こんなのが頭上から落ちてきたら痛いだろう。
我が家の他にも拾っている人を見ることがあるんだけど、売るために拾ってたのかな?
Wednesday, 30 September 2009
Classic
Tuesday, 22 September 2009
バス

ある国にあるまとまった期間住むと、いつかは何かしら「ムッ」とすることが起こる。当たり前です。
昨日バスを乗り換えた時、直前に乗ったバスで発行されたチケット状のものを運転手に渡した。
運転手は横柄な態度になり「これでどうしろっていうの?」と言う。「このチケットで乗り換えはできないのですか」と聞くと「これはただのレシートだ」とのこと。「それでは現金で支払います」と言うと、5ドル札を受け取りため息をついて首を振る。まったく馬鹿には対応しきれないよ、といった感じ。「あんたは何がしたいの」と言うので、こんな態度を取られてまでバスに乗せてもらいたくはないと思い、5ドル札に手を伸ばしてバスを降りようと思ったが、運転手は5ドル札を返してくれない。「現金でバス代を払えないんですか」と言うと「Metrocardは?」と聞く。
Metrocardというのは、クライストチャーチの市バスで使えるバスカードで、日本でいうSuicaみたいなものでしょうか(電子マネーではないけど)。
「Metrocardはさっき使い切ったんでもう残額がない」と言うと「機械の上に乗せろ」と言う。乗せたら機械がちゃんと「二時間以内のバス乗り継ぎ」を認識して、私は新たに運賃を払わず乗ることができた。運転手は頭を振ってため息をつき、再度「バカには付き合いきれないよ」という態度で、5ドル札を返してよこした。
つまり、Metrocardのシステムをよくわかっていなかった私の勘違いだった。
が、私は運転手の態度に激怒した。よっぽど運転手に名前を聞いてやろうかと思ったけど、激昂している時に喧嘩をするのは不利だ。用事があって急いでいたのだが、シティのターミナルで下車してその場でサービスカウンターへ行き鼻息荒く「苦情申し立てをしたいんですがっ!!」とComplaint formをもらってきた。
結局、オンラインで苦情申し立てができたので、さっそく苦情内容をできるだけ丁寧な言葉で書いた。
期待していなかったけれど、本日メールで返答があった。
「苦情内容を運転手に確認したところ、運転手はお客様に通常の乗り換え案内をしたと申しており、横柄な接客をするつもりはまったくなかったとのことでした。この運転手は今まで何の問題もなかったのですが、もう少し接客態度を改める余地はあると思います。この度はお客様に不快な思いをさせたことを深くお詫び申し上げます」
バスの運転手にcustomer service skillを要求する方が間違っている、という考え方もある(イギリスでもバスの運ちゃんと喧嘩したしな)。
けどこの世にはこれだけ人がいるんだし、お互いできるだけ楽しく・・が無理だったら、せめて丁寧にやっていきたいと思いませんか。
Sunday, 20 September 2009
体調
NZに来てから、いまいち体調がすぐれない。
で、1ヶ月以上たってる昨日の晩、やっと気づいた。これは胃潰瘍だわ。
暴飲暴食鯨飲鯨食(?)なんでも来いだった若かりし頃の勢いで生活しているけど、最近ストレスとか不規則な食生活が続くとてきめんに身体に響く。
初めて胃潰瘍になったのは、息子と夫をモスクワへ送り出した後、娘と二人オーストラリアに残って院の論文に取り組んでいた時だった。「論文が通らなかったらこのまま一家離散か」「今セメで卒業できなくても、もう授業料や保育料は生活費は払えない・・・学位をあきらめるしかないか」とか、それなりに切羽詰っていた。息子と離れたのも寂しかった。胃の調子が悪いなと思ったら、ある人に「それは胃潰瘍だよ」と断言され、ガスター10を飲んだら治った。
今回、やはりストレスがたまっていた。あの時と同様に子供と離れているし、ここで仕事が見つからなかったら夫と別居になっても仕事を見つけるつもりだった。いろんなことが不確定で、プレッシャーになっていたのでしょう。
気づけば気分的にちょっと楽になった。スーツケースをあさったら、あれだけ荷物リストラしまくってきたのに、ちゃんとガスター10が入っていた。飲んですっきり。明日からまた頑張りましょう。
Thursday, 17 September 2009
Enrolling to vote
Friday, 11 September 2009
get involved

思い立ったらホントにボランティアのちょうどいいポジションが見つかり、首尾よくコーディネーターに気に入ってもらえた。面接に行ったその日は作業の最後までお邪魔して、他のボランティアさんたちともお知り合いに。
「アナタ、ここに来てまだ4週間なの?!」とよく驚かれるのだけど、実際私は英語をしゃべれてもNZのことはまだよくわかっていない。お役に立てるのかどうか不明だけど、殆ど即決で採用が決まった。
こうやって、社会の一員として何かができる機会があるのってスバラシイ。よかったよかった。
そろそろ桜吹雪の季節です。
Subscribe to:
Posts (Atom)


